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知っておきたい不動産売買のこと

不動産売買でのトラブルは未だに0とはいきません。
ですから、私たち消費者(建主)も未然に防ぐ不動産の常識を収集しておきましょう。
例えば、土地の売買では家屋を建てられない土地・条件があることをご存知でしょうか。
長らく空き地となったまま、という土地も少なからず見かけたことも実際にあります。
厳しい制限のある土地、条件付きの土地もあるのです。
最近不安要素になっているのは、自然災害です。
耐震性の高い不動産売買が増えていますが、崖崩れなどのおそれがある区域には、厳しい制限により工事不可ということもあります。
また、意外に知られてはいないのが、中古住宅付きの土地のトラブルです。
更地よりリーズナブルに買うことができます。
ですが、建て替えたいとき、建築基準法により、建てられる家が一回り小さくなることもあるようです。
もちろん、コンパクト住宅であっても、スキップフロアが広がりを生む、狭小敷地向きの開放空間を作り出すことは可能ですから、難ではないでしょう。

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