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パッシブ性能向上の不動産売買

古い住宅をリフォームすれば、創エネ・省エネの設備を取り付けた「新しい住宅性能」に変身させることも可能です。
ですから、不動産売買では中古市場が激アツなのです。
売買のポイントは、住宅本体の性能です。
今や住まいの断熱化・気密化による省エネ住宅の考えが基本です。
その計画には換気が前提にあります。
窓を開ける換気とは違い、換気システムを作動させる方法なのです。
不動産売買では、あまり消費者がチェックしない部分にトラブルが起こりがちです。
気密化に伴う結露は深刻のようで、カビやダニ、シロアリ被害を受けないように換気システムは必須です。
売買においては、天井や床下までくまなくチェックしましょう。
中古住宅を買うならば、住宅自体の性能が高い築浅物件がおすすめです。
築年数でいえば、理想は築一年ですが、現在から5年程度さかのぼった中古物件をまずは探し、見学、そこで予算に応じて創エネ、省エネ機器などを設置していきましょう。

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